イケオジ思想録
会社に魂を置くな
〜会社外で魂を燃やせ〜
気がつけば、世の中にはカッコ悪い大人が溢れていた。
ストレスを言い訳に、毎晩、酒を飲み、タバコを吸い、ぷくぷくと膨らんだ腹を揺らしながら、
「仕方ない」
「もう若くない」
「疲れた」
そんな言葉を吐き続ける。

目は死に、挑戦する気力もなく、会社の愚痴と他人の悪口だけが生きがい。
若い頃は自由を夢見ていたはずなのに、気づけば会社に飼い慣らされ、魂まで会社に預けてしまっていた。
そして、その上には
偉そうな態度だけのバカ上司。
責任も取らず、現場も知らず、保身と出世だけに必死な人間たち。
経営者は経営者で、不正、横領、会社を私物化。
会社の金で飲み食いしながら、社員には「会社のために頑張れ」と説教する。
さらに始まる、
会合。
接待。
飲み会。
“飲みにケーション”
そんなものに騙されるな。これは飲み会ではない。魂を麻痺させ、お前を社畜に変えていく儀式だ。
本当の“飲みにケーション”とは、気の合う仲間と語り、笑い、明日へのエネルギーを燃やす時間のことだ。
気を使い、上司に媚び、空気を読みながら飲む酒は、お前を“普通の疲れた大人”へと変えていく。
そんな空気の中で、多くの人間が、挑戦することをやめ、考えることをやめ、老け込み、魂を腐らせていく。
会社は生活のための場所。だが、人生の主戦場じゃない。
本当に生きるのは、アフターファイブだ。
周りに流されるな。
「みんなそうだから」で、自分の人生を腐らせるな。
神経を腐らせるな。魂を眠らせるな。
何歳になっても、人は進化できる。
会社で人生を終わらせるな。
人生は、アフターファイブから始まる。
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